2026.06.06

プレイアートラボvol.6「脳科学と芸術の対話」を開催します

アートと社会にまつわる、色んなことを、専門家に聞くことで、一緒に学ぶ場「プレイアートラボ」を開催します。今回は、当団体の理事虫明元氏と、事業アドバイザーの水戸雅彦氏の2人による対談です。虫明先生は当団体と「孤独孤立防止」のための演劇を使ったコミュニケーションワークショップを去年まで続けてきました。水戸さんは2020年まで宮城県南部の「えずこホール」で社会を包摂するような文化事業をたくさん実施しています。アートを介し、人々がつながろうとする働きに脳はどのように関係しているのでしょうか?一緒に学びましょう!

タイトル令和8年度PLAY ART せんだい通常総会関連企画 プレイアートラボvol.6
「脳科学と芸術の対話」
日時2026年6月20日(土) 14:30-16:30
場所仙台市民会館 第一会議室
参加費カンパ制
申し込み方法申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
申し込みフォーム
※フォームの利用ができない方はメールかお電話にてお申し込みください。
090-1933-9823
info@playartsendai.com

登壇者

【虫明元】
東北大学医学部大学院卒業、医学博士.東北大学名誉教授、同大学院医学系研究科・学術研究員.八戸看護専門学校・学校長、専門は,脳神経科学.主著書に、『学ぶ脳ーぼんやりにこそ意味がある』 (岩波科学ライブラリー2018)、『前頭葉のしくみーからだ、心、社会をつなぐネットワーク』(共立出版 2019)、『ひらめき脳』(青灯社、2024.1.30出版)、『脳科学的人間像──ライフサイクルの中のウェルビーイング』(青灯社、2025.6.25出版)
PLAY ART せんだい理事

【水戸雅彦】
1996~2020年まで仙南芸術文化センター(えずこホール)勤務。2016~19年館長。住民参加型事業、アウトリーチ事業、社会包摂型事業に積極的に取り組む。2020~21年長野県まつもと市民芸術館芸術監督補佐。22年~25年長野県中野市市民会館リニューアルコーディネーター。24年~26年山形県荘銀タクト鶴岡コーディネーター。エフエムいわぬま(宮城県)「Mitoイズム」パーソナリティ。
PLAY ART せんだい事業アドバイザー

主催・お問合せ
一般社団法人PLAY ART せんだい